[まとめ]新築戸建ての見積もりを取る時に気を付けたいこと
新築を建てたいと思ったときに、避けて通れないのは見積もりを取ることです。新築を検討中の方の中には、「新築戸建ての見積もりは何から始めれば良いの?」「新築戸建ての見積もりにかかる期間はどのくらい?」とお悩みの方も多いはず。この記事では、モツモツが実際に体験した見積もり2社とのやりとりの中で感じた「新築戸建ての見積もりを取る時に気を付けたいこと」を簡潔にまとめてご紹介します。
もし、詳細が知りたい場合はすぐ後に記事のリンクを貼っていますので、どうぞご覧ください。
新築戸建ての見積もりを取る時に気を付けたいこと
なぜ家を建てたいと思ったのか
新築戸建てを建てたいと思う理由は人それぞれです。あなたが新築戸建てを検討している理由は何ですか?はっきりさせておくことで、見積もり時のヒアリングの質を上げられたり、こだわりたいことをブレずに貫き通すことができます。
↓モツモツがなぜ家を建てたいと思ったのか↓
住宅ローン審査申込に必要な書類
必要書類は
・住宅ローン審査申込用紙 ※その場で、もしくは持ち帰り記入します
・直近3年分の源泉徴収票(もしくは役所で取得できる所得証明)
・運転免許証のコピー
・固定資産通知書(毎年来る切符)
↓これ以上の詳細はあまりないですが(笑)関連記事です↓
イメージができないから、ワクワクしない
新築戸建て住宅を建てる際に興味があることが分からないまま他の話をされても、話を聞いていて飽きてきます。こればかりは、担当営業マンとの相性なのかなと思います。
↓住宅展示場1件目は退屈だった話↓
必ずその場で次の約束を決めているか
営業マンの鉄則です。これができない営業マンが相手なら、営業能力が低いか、売る気が無いと思った方が良いです。
↓営業部長が担当になった話↓
間取りは、2回作成してダメならあきらめる?!
間取りのイメージについてヒアリング→初回の間取り案がしっくりこない→再度イメージを伝える→2回目の間取り案も全然ダメ・・・
このように、営業マンに間取りを2回ほど作成してもらって納得いかない場合、その担当者から理想の間取りが出てくることは無いと思った方が良いです。
↓モツモツの場合、ハウスメーカー営業マンの間取りは・・・↓
「この工務店/ハウスメーカーは最後まで候補にしたい」と思うなら・・・
工務店やハウスメーカーから説明がなくても、「住宅性能とアフターケア」について細かく質問することをおススメします。(見積もり提出時、もしくは見積もり提出前までに)
そうしないと、各社の見積もりを比較する際に情報が足りず、根拠をもった比較が難しくなってしまいます。
↓モツモツが見積もり比較前にやっておけば良かったと思ったこと ※見積もりにかかった期間も載っています↓
まとめ
いかがでしたか?見積もりを取る際、数社から相見積もりをとる方が多いと思います。その時に、「感情面」と「理屈」の両方が意思決定に必要になってきます。この二つが合わさって納得した決断ができると思います。
この記事が新築戸建てを検討している方の参考になれば嬉しいです。






