家づくりのきっかけ
家の新築を検討している方は、なぜ「家を建てたい」と思ったのでしょうか?「自分の好きな間取りの家に住みたいから」「結婚してある程度今後の展望が見えてきたから」「子どもが自分の部屋を欲しがり始めたから」など、様々な理由があると思います。本記事では、モツモツが家を新築しようと思ったきっかけについて皆さんにご紹介します。
モツモツ一家は、妻の両親(義両親)と一緒に暮らしていました。当時住んでいたのは義両親の家で、築40年程度の家でした。10年ほど前に一度、義母の兄弟と付き合いがあった工務店で風呂、トイレ、台所、廊下などをリフォームしています。
そんなある時、義両親が二回目のリフォームの見積もりを取ったのです。
内容は、
①台所と居間の壁を取り払い、LDKにする
②玄関の引き戸を丈夫で立派なものに変える
③玄関の雨漏りを直す
といったものでした。
見積もり金額を見てビックリ!なんと800万円ほどするではないですか!

当時の家は地区40年程度でまだ住めるとはいえ、できるだけ安く建てられた家だったので、季節によってカメムシやカマドウマが出てきたり、天井裏ではネズミが運動会をしているような家です。
意志を確認したわけではありませんが、おそらくそのまま義両親はリフォーム工事を発注しそうな感じでした。
正直、半端にリフォームをした所でQOLが上がる気がしない・・・

そう思ったら火が付きました。早速、義両親に話します。


実際にはこんなに「即決!」みたいな感じではありませんでしたが、了承いただきました。古くなったとはいえ、義両親が若いころに建てた家。義両親の親も住んでいた家。思い入れが無い訳はありません。大きな決断に感謝しています。
家が建てられることになった!次なるステップは業者選び。さてどうしようか・・・