見積もりを取る! ~ハウスメーカー編①~
新築・注文住宅を検討する際、多くの人が最初に悩むのが「どの業者に依頼するか」です。特に「ハウスメーカー」と「工務店」のどちらを選ぶべきかは、家づくりの満足度を大きく左右します。「住宅展示場に行ったら、何をすればいいの?」「住宅展示場にあるハウスメーカーに話を聞くにはどうしたらいいの?」と悩んでいる方も多いはず。本記事では、モツモツが家を新築する際に住宅展示場に行き、ハウスメーカーに話を聞いた時の事をご紹介します。
2件目の見積もりはどこで?
いざ、住宅展示場へ
こちらの記事↓に書いたように、工務店で取得した見積もりが高い気がして、相見積もりを取ることにしました。どのハウスメーカーが良いかも分からなかったので、一家で住宅展示場へ行きました。
総合案内所へ導かれる
住宅展示場を歩いていると、総合案内所の中から一人の女性が出てきました。

言われるがまま総合案内所へ。
アンケートに名前、電話番号、住所等記載した後、住宅展示場内のハウスメーカーについての一覧を、子どもたちにはお菓子の詰め合わせセットをいただきました。
住宅展示場1件目:「良ければお話だけでもどうぞー」
総合案内所を出た後、ひとまず展示場を1周しようと歩いていると、簡易タープにいた女性に声をかけられました。

他のハウスメーカーは、簡易タープこそあれ誰も外に出ていなかったので、ひとまず話を聞いてみることにしました。
モデルハウスの中には、営業の男性1名と女性2名がいました。子どもたち二人は女性に促され2階の遊び場へ吸い込まれていきました(笑)

ラミネートされた資料を見せられながら、説明を聞きました。

あれ、聞いているうちに、何だか飽きてきた・・・
私たちは築40年ほどの気密性能、断熱性能など到底高いとは言えない家に住んでいました。ですから一番興味があったのは、新築することでその辺りがどこまで快適になるのか、ということです。
このハウスメーカーの使っている建材が凄いことは分かったのですが、それが実際に住んだ時にどのように快適になるのかがイメージできなかったのです。イメージができないから、ワクワクしませんでした。
しかも、この営業さん、ボソボソ話すし、「こ、こ、これはですね」みたいにつっかかりが多くてテンポ悪いし、何だか信用できないな・・・
一通り話は聞き、「他も見てみたいので」と伝えて1件目終了です。所要時間は2時間弱でした。
住宅展示場2件目:「この家、雰囲気いいね」
1件目が終わり住宅展示場を歩いていると、白色と紺色の外壁を組み合わせたモダンテイストな四角い家が目に留まりました。


夫婦の意見が一致し、中へ入ることにしました。
当然ですが、内観もとてもきれいで整っています。築40年の一戸建てに住んできた我々にとっては、全てが輝いて見えました(笑)
少しして事務所から男性が出てくると同時に、外からもジャケットを着た社員が出先から帰ってきました。
すると出先から帰ってきた社員が名刺を差し出しました。


支店長だし、話し方も堂々としていて知識もありそうだし、住宅展示場に何回も来れるわけでもないし、忙しそうだからこのタイミングを逃したら次は無さそうだし・・・

ハウスメーカー2件目のお話は続く・・・

